【オススメ】料理に本当に使えるハーブ『ベスト3』簡単に育てられます!

ローズマリーは、一株持っておくと便利。肉と一緒に焼いたり、ジャガイモとも相性が良いです。育て方もとても簡単。花もかわいいでしょ?

ハーブを料理に使いたくなったらすぐ自分で育てたものをつんで~なんて、ステキでしょ?

スポンサーリンク

オススメベスト3種

ローズマリー

育てやすいです。コレは地植えですが植木鉢でもOK。すぐこんなふうに伸びてくるのでチョンチョン切ってすぐ料理に使えます。料理には、葉を乾燥させずに使います。

手前の葉はローリエ

ローズマリーは触るとすぐに良い香りが漂います。切ると手やハサミに少しべたつく汁が付きます。これが手を洗ってもなかなか消えないので苦手な方は注意。私は気にしないし、この香りが大好きなので玄関などにブーケを置いたりもします。

切った枝を土に刺すとわりと簡単に根付くので増やしたい人は試してみてください。

ローリエ

ローリエはスープやカレーを作るときなどによく使います。葉を乾燥させておき、料理には1枚の葉を1回折って使います。(香りが出るように)

料理の完成前に取り出します。(苦みが出るからかな?)

ローリエの木は地植えだと大きくなるので、料理に使いたいためくらいなら植木鉢で育てるのをおすすめします。

時々伸びすぎたところを枝ごと切って家の中につるしておき、

乾燥したら葉だけビンなどに入れて保存します。右の一枚だけのが前に乾燥させた分。

タイム

タイムもスープや肉料理と合わせるとおいしいです。乾燥させて使うこともあります。

タイムはグラウンドカバーとして庭に植えておくのもおすすめ。強いし増えて、他の雑草が生えにくくなります。横を通るときに触れたり、踏んだりすると良い香りが漂います。

春には一面ピンクの花!

葉っぱがふ入りのタイプもあり、私はこちらの方が好みですが、うまく増やせません。植えた場所が悪いのかなあ?

トマトやセロリなどの野菜と鶏肉の煮込みなんかを作るときもタイムの生の葉っぱを枝ごと入れます。食べるときに枝に気がついたらよけるくらいです。

今日のまとめ

ハーブを料理用にその都度買うのは意外と高く付きます。自分で育てれば手軽につんで使えるし、もちろん無農薬。(市販のものは乾燥させたり袋詰めにする段階で安全性が疑問な消毒をしているものもあるらしい。)

育てるのはとても易しいし、花も楽しめます♪

普段の料理にちょっと加えると味がグレードアップしますよ。

追記 ローズマリーのせん定で気をつけるべきたった1つのポイントの記事はこちら

スポンサーリンク