【個性的】金宝樹(ブラシの木)はとても目を引く派手な花

遠くからも目を引く個性的な花姿! まさに水筒やビンを洗うブラシのよう。お散歩中の人によく「何の花?」と聞かれます。蜜らしきものがちょっとまわりに付くから甘いのかな?ヒヨドリが花を食べに来ます。

スポンサーリンク

春と秋に咲く

近づくとこんな感じ。花びらはなくて、おしべとめしべだけって感じ。5月頃と10月頃に咲きます。次々咲いてきます。割と花持ちはよく、終わり際には赤が紫がかってきます。

葉っぱはオリーブに似てるけど、よく見ると細かい産毛のようなのが生えています。

せん定は簡単

花が終わり、紫がかってきても放っておくと、赤い1本1本がバラバラと落ちてしまうので散り始める前に切るのがオススメ

その際、蜜?がぺとぺとつくので手袋をして作業した方が良い。

花がら切りを兼ねて伸びすぎたなと思うところを切っておくとスッキリします。葉っぱが生えているところを残して切ればどこを切っても大丈夫。また新芽がでてきてつぼみが付きます。

花束にも

こんな風に切り花にすることもあります。この写真は春に撮った物。

害虫も付きにくいし、病気にもなりません。常緑で落ち葉の片付けも必要なし。急に伸びて困ることもないので育てやすいです。

今日のまとめ

花のない時期はオリーブにも少し似た雰囲気で、花の時期の年に2回存在を主張する個性的な木です。香りはありませんが育てやすいですよ。

ポチッとしていただけるとうれしいです!
 にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ

スポンサーリンク

シェアするとおともだちの役に立つかも

フォローすると更新がわかって便利です