秋のリースとケイトウの種とり

つるはムベです。かごを編んだりしても丈夫なつる。そこにもらったカラスウリをつけてみました。乾燥が進んでて軽くなっていてキレイな色。茎の所に麻ひもを結んでつけています。一気にハロウィンぽくなりました。

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ケイトウは長持ちでお得

ケイトウを庭に植えたのは初めてでした。近所の方に種から増やした苗をいただいたのです。育ててみて思ったのは花期が長く、管理が楽で、ずっときれいなこと。もう1ヶ月半も咲き続け、まだ痛んだ様子がありません。

ただし、ご近所の園芸が上手な数軒のお宅のケイトウは、もっとピンクのところが大きく、茎もしっかりしています。きっと追加で肥料を上げたりしているのでしょう。液肥とか。私は植え込むときの元肥だけです。

逆に言えば植えて水やりだけで、そこそこず~~っと楽しめるということです。

ここに種が!

ピンクのひらひらしたところの下を指でくりくりとひっかくと、種のさやと一緒にとれます。見た目にはまだ黒っぽくなっていないと思っても、それは薄緑色のさやに隠れているせいです。お庭にケイトウがある方は受け皿を持ってくりくりしてみてください。

写真左のケイトウの種部分はまだ触っていません。右のケイトウは取り始めたので黒い種が見えています。

ゴマより小さい

アップにすると分かりにくいですが、粒の大きさはゴマより小さいです。さややカスを吹き飛ばそうとしても種まで一緒に飛んでしまいそうなので気をつけましょう。

来年は苗作りも試してみます。

今日のまとめ

ケイトウの種は花が終わってからではなく、まだまだ花も楽しみながら採れるのが意外でした。面倒な花がら摘みなんかもなくて楽ちんです。来年もまた植えます。

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